世界文化遺産を巡る



 ▼ メインコンテンツ
 古都ホイアン
まずは私が実際に旅行して良かった世界文化遺産、ベトナムの古都ホイアンです。
歴史的建造物が立ち並び、趣のある家々が軒を連ねていて、
街全体が世界遺産として 登録されているという、なんとも贅沢な観光名所です。


ベトナムは縦に長く、北部のハノイには有名な世界遺産ハロン湾があり、
また南部にはベトナムのエネルギッシュな生活を感じることができるホーチミンがあります。
日本からのアクセスは毎日数便運航していて便利なのですが、
ベトナム国内の交通事情があまり良くないため、移動が少し大変です。
時間があれば長距離バスで数日かけての移動も可能ですが、やはり空路が便利でしょう。

ホイアンはハノイとホーチミンの間の中部に位置し、
例えばホーチミンからだと1時間ほどで中部ダナン空港に到着します。
そこから、タクシーで約30分ほど走ればホイアンに到着です。

ホイアンはベトナム、中国、そして日本の3か国の文化が混ざり、
様々な建造物が町全体に立ち並んでいます。
また街全体の建物のカラーが黄色やオレンジなどで統一されています。
クラフトも盛んで、シルクは特に有名ですがその他にも陶器やランタン、彫刻や竹細工などどれをとっても非常に魅力的で、そんなお店を見て回っているとあっという間に時間が
すぎてしまいます。
ランタンは街中に吊るされ、夜になると光が灯りとても幻想的な雰囲気になりますよ。

またホイアンには名物三大料理というのもあります。
・「カオラウ」    
  コシのある太麺に濃口のタレをからめて食べます。
  伊勢うどんがルーツと言われているのも面白いですね。

・「ホワイトローズ」  
  エビのすり身を米皮で包んで蒸したもの。
  繊細な味で白いバラのようにみえるのが名前の由来。
  専門店では実際に作らせてくれる体験も行っています。

・「揚げワンタン」   
  エビのすり身や豚ミンチをワンタンの皮で包んで揚げたもの。
  野菜やパイナップルなどであんかけになって出てくるお店が多いです。

これらがホイアンでしか食べられない理由というのは、水に関係があるんです。
ホイアン市街にあるバーレー井戸の水を使ってこそ、この三大料理ができるのだとか。
実際に3つとも食しましたが、どれも絶品、日本人の好みの味だと思います。

街並み、クラフト、食事と特に女性の好きなものがギッシリ詰まった世界文化遺産です。
街の人たちもすごくフレンドリーでいい顔をしているので是非訪れてみてほしいですね。            

 メニュー
  • ベトナム世界文化遺産
  • カンボジア世界文化遺産
  • ペルー世界文化遺産
  • ギリシア世界文化遺産

  • Copyright(C)2013-世界文化遺産を巡る All rights