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 空中都市マチュピチュ
近場のアジアからちょっと離れて、もう一つ若いうちに行っておきたい世界文化遺産。
それは南米ペルーにある15世紀のインカ帝国時代の遺跡と言われるマチュピチュです。


みて下さい!この完璧ともいえる空中都市!
3mごとの段々畑が40段あり、すべて合わせると3000段の階段で繋がっています。
スペイン人から逃れるために作られた、とかインカ時代の人々が作った秘密都市だったとか、様々な仮説がありますが、いまだに多くの謎が残された遺跡です。

若いうちに行きたいというのにはもちろん理由があります。
一つはマチュピチュまで辿りつくのにはかなり長い道のりであるということ。
まずは空路でペルーの首都リマまで行き、次にリマからクスコへ移動します。
クスコまで陸路だと丸一日かかってしまうので、1時間で到着する空路がいいですね。
そしてクスコからマチュピチュ村まで鉄道で3~4時間かけて行きます。
マチュピチュ村に着いたら定期的に運航しているバスで30分ほど走れば遺跡に到着です。

もう一つは標高2430mに所在するので多くの人が高山病にかかりやすいということです。
コカ茶や日本でも最近よくみかけるマテ茶は高山病に効くらしく、
ホテル等では常時完備 されていますよ。
せっかく世界文化遺産をみに遠路はるばる行くのですから、健康な状態で楽しんできたい
ものです。

マチュピチュを見に行くのにはかなりの時間と体力を必要としますが、
それでもこの素晴らしい空中都市は一度はみにいきたいものです。


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